粂丸のアジ 190 匹(12/9)は冬入りの強烈な一発。最低 120 匹という底堅さで、群れが完全に走水沖に固まった状態。長崎屋のシロギス 221 匹(12/8)も今シーズン最大級。
かめだや(羽田)のイシモチ 197 匹は、東京湾でイシモチが三桁出るのは珍しい。羽田・葛西の湾奥は冬イシモチが恒例だが、今年は群れの厚みが特別。
まる八アジ 80〜100 匹、第二泉水アジ 10〜100 匹、つり幸アジ 55〜99 匹と複数船で 100 匹近辺。タチウオは中山丸が 12/8 に 8〜25 匹(80-110cm)。
来週は寒気が入る予報で出船日が選別される。シロギス・アジ継続、イシモチは群れの動きに注目。