アジ一択でいいくらいの状況。鴨下丸(横浜)が 3/25〜3/28 の 4 日間で全て竿頭 100 匹超えを維持し、最大は 3/27 の 213 匹。長崎屋も 3/26 に 40〜198 匹で競り合い、「どの船に乗っても外れない」という贅沢な状況が続いた。
シロギスも 3/29 に 80〜171 匹と高水準。砂地の底の温度が上がり、群れが横に広がる春特有の動きをしている。竿頭だけでなく胴の間の人も 80 匹以上持ち帰れる状況は近年でも珍しい。
かみや(羽田)はアジ・シロギスに加えてカサゴを絡めたリレー便で、週 22 出船の高稼働を達成。