シロギスが真冬とは思えない数字を叩き出した。長崎屋(横浜)が 12/19 に 45〜264 匹。11 月の爆発から収まる気配がなく、「今年の東京湾シロギスは例年と違う」という評価が確定した。水温の高止まりが影響しているとみられ、1 月以降もこの勢いが続くかどうかが注目点。
アジも鴨下丸が 12/15〜12/19 の 5 日間で竿頭 100 匹超えを 3 日記録。冬のアジとしては破格の水準で、「東京湾のアジは今や一年中ハイシーズン」という状況になっている。
かみや(羽田)はアナゴを主体とした多魚種便で年末の出船数を維持。アナゴは冬が脂乗りのピークで、塩焼きの旨さは格別。年末年始の土産釣りに向いている。