シロギスの数が群を抜いた。長崎屋(横浜)が 1/15 に竿頭 162 匹、1/17 も 148 匹と連日三桁をキープ。冬の砂地は個体が固まりやすく、船を当てれば驚くほど食い込む。しゃくり方よりポイント選びが釣果を左右する時期なので、ベテランの腕が光る。
アナゴは羽田のかみやが 1/16 に 63 匹。冬は水温が下がり脂が乗るので食味も上々。「どんな竿でも楽しめる」とスタッフが言うとおり、ビギナーが最初に乗る船として羽田の大型船宿は鉄板の選択肢。
タチウオはシーズン末期に入ったが、1/13 に横浜の複数の船が F2〜F4 級を確認。もう少しだけ楽しめそうだ。