長崎屋のシロギス 303 匹は、東京湾のシロギス単日竿頭としては近年最大級。同船は 1/27〜2/2 の 7 日間で 22 便を出しており、平均でも 100 匹前後をキープしているという「群れに連日当てている」状態。
こうした突出が出る条件は、群れが特定ポイントに固まり、潮回りが安定すること。今週は北風が弱まり湾内の流れが緩んだことで、シロギスの活性が一段上がったと考えられる。船長コメントでも「ポイントの再現性が高い」というニュアンス。
アジは粂丸(横浜)が 1/27 に 30〜145 匹、まる八が 1/30 に 95〜100 匹(粒揃い)。タチウオは中山丸が 1/29 に 1〜30 匹(75-110cm)。冬魚 3 種が同時に三桁圏内なのは久しぶり。
来週もシロギスは継続予想だが、303 匹級の突出は再現性が低い。平均 100 匹前後の「いつもの好調」を狙う釣行が現実解。