長崎屋のシロギス 278 匹は、1 月のシロギス単日竿頭としては過去 5 年で最大級。同船は 1 週間で 14 便を出しており、平均でも 100 匹前後と「群れに当て続けている」状態。
1 月のシロギスがここまで強い理由は、走水沖の水温が前年同月比で +1.1℃ で推移していることが大きい。底質の砂地が冷え込まなかったことでシロギスが沖の深場に抜けず、湾内浅場に留まっている。
粂丸(横浜)アジ 130 匹(1/25)、野毛屋マアジ 110 匹(1/23)、第二泉水(葛西)アジ 100 匹(1/23)と、アジも複数船で三桁。タチウオは中山丸が 1/22 に 3〜25 匹(80-115cm)の大型継続。
来週もシロギス継続予想。2 月入りで群れの動きが変わる可能性があり、狙うなら今月末〜2 月初頭。