関義丸(走水)も8/24に75匹、山下丸(久比里)のカサゴ便も8/27に竿頭78尾と、剣崎沖から久里浜沖まで面としての底堅さが目立つ。先週のような100匹超の突出値はなかったが、複数隻が70〜80匹台で横並びになったのが今週の特徴だ。
8/24の大雨後は二枚潮が入り込む日もあったが、アジ・カサゴともに深場でコンスタントに口を使う展開が続いた。タチウオは教至丸(走水)が8/27に7〜54本、メーター級・ドラゴン級も混じる盛況で、いなの丸のタチウオも8/28に最長135cmを記録した。
いなの丸は港前のショート便も満員御礼となるなど、タチウオは複数の船で選択肢が広がっている。カワハギはやや渋く、みのすけ丸で8枚止まりの日もあった。
アジ・カサゴの安定に加えタチウオの型も上向いており、来週も三浦半島は釣り物を選びやすい状態が続きそうだ。