教至丸は8/12に137cm、8/15には125cmが船中4本という珍しい流しもあり、記録更新こそなかったが「メーター超えが途切れない」状態が続いている。前週の140cmが単発の当たりではなく、走水沖に大型個体が居着いていることの裏付けになった一週間だ。
海が落ち着き、狙ったタイミングで潮の緩む「淀み」を待てたことが、大型を安定して引き出せた背景と考えられる。
剣崎沖では大松丸が8/13にアジ100匹、関義丸も8/11に95匹、五郎丸は8/16に82匹と、複数の船が横並びで好調。新徳丸のイサキも8/10に89匹と、剣崎沖全体が数釣りの当たり場になっている。
ドラゴンは来週も出続けそうだが、記録更新にはさらに大きな個体との遭遇が必要。アジ・イサキは今の勢いなら来週も安定して数字が出る見込みだ。