3 隻がそろって初日から良型を報告したのは珍しく、解禁前から群れが育っていたことがうかがえる。みのすけ丸では早くもツ抜け(10 匹超)達成者が出るなど、滑り出しとしては上々の内容だ。
カワハギは水温が安定してくると根回りに定着する魚で、梅雨明け後の海況の落ち着きが今回の好スタートにつながったとみられる。8/2 もみのすけ丸が竿頭 11 枚と勢いを落としておらず、序盤戦としては申し分ない立ち上がりだ。
青物では哲夫丸がキハダマグロを 51kg・44kg・40kg と 3 週連続で 40kg 超えを継続。タチウオは教至丸が 132〜137cm の「ドラゴン」級を引き続き記録し、数釣りでは海福丸のアジが 7 日連続で 90 匹前後と安定している。
カワハギは例年 8 月にかけて数を伸ばす釣り物で、まだ序盤戦。青物・数釣りに加えて新しい選択肢が増えた三浦半島は、来週さらに賑やかになりそうだ。