8/3の135cmを皮切りに、8/6には135cm・134cmの2本、そして8/7についに140cmへ到達。1週間かけて段階的にサイズが伸びていく展開で、走水沖にひときわ大きな個体が居着いていることをうかがわせる。
週前半は台風のうねりでやや濁りが入る海況だったが、タチウオにとっては濁りが警戒心を下げる好材料になったとみられる。同じ長井沖では哲夫丸のキハダマグロも変化を見せており、8/6には時化明けの出船で46kg・41kg・37kg・26kgの4本を一度に確保。先週までの「1日1本」から「1日4本」へとボリュームが増している。
剣崎沖のカワハギは解禁から1週間が経ち、みのすけ丸が8/6にツ抜け(10匹超)を達成するなど落ち着いた安定期に入った。久里浜の平作丸も走水沖でタチウオ120cm級を複数本記録し、教至丸に続く存在感を見せている。
メーター超えの個体が続けて出ている以上、来週も走水沖のドラゴン祭りは期待できそう。キハダも数釣りモードに入ってきたため、三浦半島は大物狙いには絶好の時期が続いている。