アジは政信丸も8/17に81匹、関義丸は8/19・8/21と2日連続75匹と、剣崎沖全体で数字が揃っている。特定の1隻だけでなく面として好調なのが今週の特徴だ。
一方の教至丸は、8/17に121cm級を複数記録した以外は「チビ優勢」の日が目立ち、8/21には「ドラゴン狙いでうろうろしたが不発」と苦戦をにじませた。潮の速さや反応の薄さが、大型の選別を難しくしているとみられる。
それでも8/19には子供アングラーが130cmを含むドラゴン3本を仕留めるなど、大型が完全に抜けたわけではない。剣崎沖のアジ・イサキは安定した選択肢として引き続き頼りになる。
タチウオは反応が読みにくい局面に入っているが、アジは来週も安定して数字が出そう。両方を天候と相談しながら選べるのが三浦半島の強みだ。