カワハギは石川丸(鴨居)が 1/16 に竿頭 14 匹。個体数は少ないが 30cm 超のヒレ折れ級が混じっており、型の良さは申し分ない。ペラ・短竿の組み合わせで水深 30〜40m 帯を丁寧に拾う釣りになっている。
あまさけや丸(三崎)のワラサ便が 1/18 に 2〜5 匹ながら最大 3.8kg。城ヶ島沖の根周りでジギングとテンヤを交互に投入する船長の采配が冴えた。GW 前まで継続する可能性が高く、型物狙いなら今が仕込み時。
久比里・鴨居のカワハギ船は大型主体の渋め食いが続く一方、城ヶ島沖でワラサが安定してヒット。数より「一発の型」を求める釣り人向きの一週間だった。
カワハギは石川丸(鴨居)が 1/16 に竿頭 14 匹。個体数は少ないが 30cm 超のヒレ折れ級が混じっており、型の良さは申し分ない。ペラ・短竿の組み合わせで水深 30〜40m 帯を丁寧に拾う釣りになっている。
あまさけや丸(三崎)のワラサ便が 1/18 に 2〜5 匹ながら最大 3.8kg。城ヶ島沖の根周りでジギングとテンヤを交互に投入する船長の采配が冴えた。GW 前まで継続する可能性が高く、型物狙いなら今が仕込み時。