つりれぽ週報 バックナンバー 2026/06/21 号

三浦半島 週報(2026/6/15〜6/21)— 松輪の梅雨イサキが本番、瀬戸丸137匹

瀬戸丸(松輪)が 6/17 にイサキ 29〜137 匹。6 月前半から続く松輪の梅雨イサキがピーク帯に入り、三浦半島の主役がアジからイサキへ移ってきた週。

対象エリア: 三浦半島 / 集計: 2026/6/15〜6/21 (240 件の釣果から作成)

イサキは三浦半島・松輪の初夏の風物詩。瀬戸丸は 6/12 に 209 匹まで伸ばしており、6/17 の 137 匹と合わせて 2 週続けて三桁。脂が乗る「梅雨イサキ」の最盛期に入り、18〜36cm と型もそろう。例年 6 月後半がピークなので、ほぼ時計通りの本番入りといえる。

イサキがこの時期に荒食いするのは、梅雨の雨で水温・塩分の境目(水潮)が入り、産卵を控えた群れが浅場で活発に餌を追うため。6/18・6/20 の雨後も松輪沖の波は 1m 以下で出船が続き、適度な濁りがむしろ食いを後押しした格好。

アジ・マルイカも健在で選択肢は広い。関義丸(走水)が 6/19 にアジ 20〜92 匹、瀬戸丸はマルイカも 6/19 に 32〜91 匹。久比里の山下丸はカサゴ 76 匹にカワハギも交え、長井のはら丸はムギイカ・スルメイカのリレー。走水の教至丸はタチウオ 44 匹で夏の魚も顔を出した。

来週もイサキは 6 月いっぱい本番が続く見立て。型・数ともこれからが本領で、梅雨の合間の凪を狙えば三桁も十分射程。数のアジ船と脂のイサキ船、どちらに乗るか迷える週が続く。

この週のおすすめ船

この週の魚種ランキング

  1. 1 イサキ 73件 最大 137匹 大松丸・伝五郎丸・平作丸
  2. 2 アジ 61件 最大 95匹 一郎丸・いなの丸・石川丸
  3. 3 タチウオ 41件 最大 44匹 一郎丸・いなの丸・石川丸
  4. 4 マルイカ 19件 最大 91匹 志平丸・やまてん丸・大和丸
  5. 5 カワハギ 14件 最大 30匹 みのすけ丸・山下丸・儀兵衛丸
  6. 6 スルメイカ 13件 最大 66匹 儀兵衛丸・はら丸
  7. 7 マダイ 10件 最大 4匹 / 最大 5.5kg 伝五郎丸・大松丸・あまさけや丸
  8. 8 ムギイカ 8件 最大 66匹 はら丸・やまてん丸

この週の目立つ釣果

この週の出船数ランキング

  1. 1 いなの丸 三浦半島・大津 18 出船
  2. 2 大松丸 三浦半島・松輪 16 出船
  3. 3 はら丸 三浦半島・長井 16 出船
  4. 4 伝五郎丸 三浦半島・松輪 13 出船
  5. 5 一郎丸 三浦半島・鴨居 11 出船

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