つりれぽ週報(2026/6/15〜6/21)— エリア別 釣況レポート
2026/6/15〜6/21 のエリア別釣況バックナンバーです。
粂丸アジ175匹、横浜港が数釣りの最盛期へ
粂丸(横浜)が 6/16 にアジ 48〜175 匹。梅雨の雨をはさみながらも横浜港のアジが今シーズン屈指の数を出し、東京湾が本格的な数釣りシーズンに入った週。
松輪の梅雨イサキが本番、瀬戸丸137匹
瀬戸丸(松輪)が 6/17 にイサキ 29〜137 匹。6 月前半から続く松輪の梅雨イサキがピーク帯に入り、三浦半島の主役がアジからイサキへ移ってきた週。
ムギ・マルイカ・スルメ三種競演—相模湾「どのイカに乗るか」
真鶴の國敏丸がムギイカ 42〜168 匹、葉山の長三朗丸がマルイカ 65〜167 匹、早川の坂口丸がスルメイカ 78〜99 匹。相模湾の東・西でイカ 3 種が同時に束釣り級という贅沢な週になった。
萬栄丸・第八鶴丸・長福丸—千葉は「多魚種で外しにくい」初夏
突出した記録こそないが、内房・外房の主要船が幅広い魚種で結果を出した週。萬栄丸(勝山)はスルメイカ 55 匹・クロムツ 33 匹、第八鶴丸(天津)はイカ五目 59 匹、長福丸(大原)はイサキ 50 匹と、港ごとに役割がそろった。
梅雨どきの凪を突く—キンメ・マダイの最盛期が続く
伊豆諸島は例年 6 月後半が春マダイ・キンメダイの最盛期。今週も釣果データの更新は薄いが、本州が梅雨で出船日を選ぶなか、外洋の島回りは凪の日が大きな狙い目になる。
続きを読む →久寿丸・勘栄丸・大黒屋丸—伊豆・駿河がそろって外さない週
久寿丸(須崎)がイサキ 110 匹、勘栄丸(静浦)がムギイカ 106 匹、大黒屋丸(須崎)がアカハタ 47 匹。伊豆半島南端と駿河湾がそろって結果を出した、層の厚い一週間。
春マダイ終盤、アジ・フグ・走り青物の夏型へ
大貫丸(久慈)がアジ 53〜85 匹、弘清丸(大洗)がショウサイフグ 5〜37 匹。春の大ダイ一色だった茨城が、数物のアジ・フグと走りの青物が主役の夏型に移ってきた週。
すずえい丸のシロギス170匹 ─ 師崎沖が最盛期入り
すずえい丸(師崎)が 6/21 にシロギス竿頭 170 匹。6/15 にも 100〜109 匹と三桁をそろえており、師崎沖の夏キスがはっきり最盛期に入った。
ベイト接岸で田辺湾が変わった ─ 記録級キジハタと60cmマダイ
BLUE PIER(田辺)で 6/16、普段は釣れの悪いポイントがイワシの大量接岸で一級ポイントに変わり、記録級のキジハタが連発。6/20 も 50cm 超のキジハタと 50〜60cm のマダイが立て続けに竿を曲げた。
日和佐のイサキ、40cm級を毎便30匹 ─ 勝丸に68cmのマダイも
勝丸(日和佐)が 6/18 に 40cm 級のイサキを 30 匹。6/16 も 25〜30 匹に加えて最大 68cm を筆頭にマダイ 6 枚と、日和佐沖の梅雨イサキが数・型とも本番に入った。