京都の2月の船釣り ─ 釣れる魚と港ごとの釣り船
2月の京都で何が釣れる?
京都の2月はサワラ・サゴシ・アマダイがよく釣れる時期です。2024〜2026年の2月に148便の釣果記録があり、6軒の船宿が3か所の港から出ています。2026年2月は83便の記録があり、いちばん多いのはサワラで、1出船あたり6匹ほどです。
- 釣果のあった出船
- 148便
- 出船した船宿
- 6軒
- 港
- 3か所
- 記録された魚種
- 23種
2024〜2026年の2月に各船宿が公開した釣果の集計です / 数字の集計方法
2月に釣れる魚
2月にいちばん出船が多いのはサワラで、釣果記録の83%に登場します。
| 魚種 | 出船数 | 1人あたりの目安 | サイズの目安 | 時期 | 主な港 |
|---|---|---|---|---|---|
| サワラ | 123(83%) | 2〜14匹 | — | 最盛期中旬に多い | 舞鶴・宮津・伊根 |
| サゴシ | 22(15%) | 9〜18匹 | — | 最盛期中旬に多い | 宮津・伊根・舞鶴 |
| アマダイ | 17(11%) | 4〜19匹 | — | シーズン中 | 舞鶴 |
| ヤリイカ | 14(9%) | — | — | 最盛期中旬に多い | 伊根・舞鶴 |
| ブリ | 13(9%) | 3〜10匹 | — | 少なめ下旬に多い | 宮津・伊根 |
| マダイ | 11(7%) | — | — | 少なめ中旬に多い | 舞鶴・宮津 |
| ハマチ | 11(7%) | — | — | 終盤中旬に多い | 宮津・伊根 |
| タチウオ | 7(5%) | — | — | 終盤 | 舞鶴・宮津・伊根 |
| カサゴ | 7(5%) | — | — | 上り調子 | 宮津・舞鶴 |
| ヒラマサ | 5(3%) | — | — | 少なめ | 宮津 |
| フグ | 4(3%) | — | — | 上り調子 | 舞鶴 |
| メジロ | 4(3%) | 2〜4匹 | — | 少なめ | 宮津 |
| オニカサゴ | 4(3%) | — | — | シーズン中 | 舞鶴 |
| クエ | 3(2%) | — | — | 上り調子 | 舞鶴 |
| レンコダイ | 3(2%) | — | — | 少なめ | 舞鶴 |
1人あたり・サイズは、船宿が報告した「○〜○匹」「○〜○cm」の真ん中の値を集め、多くの便がおさまる範囲を出しています。
いつから・いつまで
3月にかけて増えていくのはカサゴ。2月が終盤にあたるのはハマチ・タチウオ。
| 魚種 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 2月の状況 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| サワラ | 21 | 105 | 123 | 101 | 12 | 最盛期 |
| サゴシ | 4 | 16 | 22 | 16 | – | 最盛期 |
| アマダイ | 4 | 20 | 17 | 18 | 4 | シーズン中 |
| ヤリイカ | 1 | 2 | 14 | 5 | – | 最盛期 |
| ブリ | 34 | 27 | 13 | 51 | 74 | 少なめ |
| マダイ | 33 | 20 | 11 | 33 | 135 | 少なめ |
| ハマチ | 1 | 10 | 11 | 2 | 1 | 終盤 |
| タチウオ | – | 9 | 7 | 1 | – | 終盤 |
| カサゴ | 7 | 6 | 7 | 18 | 16 | 上り調子 |
| ヒラマサ | 2 | 17 | 5 | 13 | 10 | 少なめ |
数字は京都の過去すべての年の月別の出船数。色はその魚がいちばん多い月を最も濃くしています。
港ごとの狙いもの
舞鶴はサワラ・アマダイ、宮津はサワラ・サゴシ、伊根はサワラ・ヤリイカが2月の中心です。
| 港 | サワラ | サゴシ | アマダイ | ヤリイカ | ブリ | マダイ | ハマチ | タチウオ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 舞鶴 | 68 | 3 | 17 | 7 | – | 7 | – | 5 |
| 宮津 | 32 | 13 | – | – | 12 | 4 | 9 | 1 |
| 伊根 | 23 | 6 | – | 7 | 1 | – | 2 | 1 |
© OpenStreetMap contributors
2月に出ている船宿
2024〜2026年の2月に釣果を公開した6軒。出船日数が多い順です。
年ごとの2月
2024年・2025年・2026年とも、いちばん多いのはサワラです。
| 年 | 出船 | 船宿 | 多かった魚 |
|---|---|---|---|
| 2024年 | 42 | 5 | サワラ(34)・サゴシ(12)・ハマチ(10)・アマダイ(8) |
| 2025年 | 23 | 4 | サワラ(16)・アマダイ(5)・ブリ(3)・ヤリイカ(3) |
| 2026年 | 83 | 5 | サワラ(73)・サゴシ(9)・ヤリイカ(8)・ブリ(8) |
年によって釣果を公開している船宿の数が違うため、出船数は船宿数と合わせて見てください。
2026年2月の状況
2026年2月は83便の釣果記録。 記録の多い魚はサワラ(73便・1出船あたり6匹)・サゴシ(9便)・ヤリイカ(8便)。
2026年2月の最新の釣果
最終更新: 2/27(金)2月の海況・潮
| 潮回り | 出船 | 割合 | いちばん多かった魚 |
|---|---|---|---|
| 大潮 | 36 | 24% | サワラ |
| 中潮 | 70 | 47% | サワラ |
| 小潮 | 22 | 15% | サワラ |
| 長潮 | 12 | 8% | サワラ |
| 若潮 | 8 | 5% | サワラ |
風速・波高・潮回りは、出船日の気象データと月齢から求めています。
2月の釣り方と仕掛け
2月によく釣れる魚に使う仕掛けの解説です。道具の選び方や釣り方の流れをまとめています。
京都の2月の釣りについてよくある質問
- 京都の2月は何が釣れますか?
- 2024〜2026年の2月の釣果記録では、サワラ・サゴシ・アマダイ・ヤリイカ・ブリの順に出船が多くなっています。いちばん多いサワラは、釣果のあった148便のうち83%に登場します。
- 京都の2月はどの港から出る船が多いですか?
- 舞鶴(75便、サワラ・アマダイが中心)、宮津(47便、サワラ・サゴシが中心)、伊根(26便、サワラ・ヤリイカが中心)の順に多くなっています。3か所の港から6軒の船宿が出ています。
- 2月から3月にかけて、釣れ始める魚と終わる魚は?
- 3月にかけて増えていくのはカサゴ。2月が終盤にあたるのはハマチ・タチウオ。
- 2026年の京都の2月は釣れていますか?
- 2026年2月は83便の記録があり、いちばん多いのはサワラで、1出船あたり6匹ほどです。ほかにサゴシ・ヤリイカの記録も多く出ています。
京都の2月の釣りに使う道具をAmazonで探す
※ アフィリエイトリンクを含みます。詳細はプライバシーポリシー。