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つりれぽ週報 バックナンバー 2026/10/25 号

徳島 週報(2026/10/19〜10/25)— 台風のうねりが入る前日、南阿波でシオが船中38本

橘の清和丸は10/20、落とし込みとジギングで45〜58cmのシオ(カンパチの若魚)を船中38本、竿頭25本。翌日から南阿波は、台風のうねりで出船を見合わせる船が続いた。

対象エリア: 徳島 / 集計: 2026/10/19〜10/25 (14 件の釣果から作成)

海況サマリ

2026-10-25 / 鳴門沖(代表点)
朝 06:00
晴れ 26℃
風
南 5.6m/s
波
0.5m
昼 12:00
晴れ 25℃
風
北北西 4.3m/s
波
0.3m
夕 18:00
晴れ 23℃
風
北北東 5.4m/s
波
0.4m

出典: Open-Meteo(CC-BY-4.0)

徳島の出船は9便で、前週の28便から大きく減った。10/22から10/24は1便もない。清和丸の10/20はシオのほかにメジロ、ブリ、良型のサワラも混じり、ベイトの付き方も当たりの出方もよかったという。

日和佐の勝丸も10/20に出て、3人でシオ45cm前後を18本、65〜75cmのメジロを11本釣った。この日の記録は南西の風、うねりを伴う2.5mの波、水温25.5℃。勝丸は翌10/21、台風の影響で波が高くなったとして、しばらく出船を見合わせると案内した。うねりが入る直前まで、青物の食いは立っていたことになる。

アオリイカも10/20に釣れている。清和丸の夜のアオリイカ便は、波と風のある中で船中17杯、竿頭5杯。日和佐の第八源洋丸はエサ釣りで1kgまでを11杯だった。鳴門の海誠は10月下旬、1.4kgまでのアオリイカが混じる一方で数は伸びず、タチウオはF4(指4本幅)級が混じってよく食ったと伝えている。

南阿波の船が戻るのは、台風のうねりが抜けてからになる。うねりの前は青物がよく食っていたので、出船が再開された最初の数日に、青物の数がどこまで戻っているかを見たい。

この週のおすすめ船

この週の魚種ランキング

  1. 1 アオリイカ 7件 最大 11匹 海誠・つるぎ・清和丸
  2. 2 サワラ 3件 最大 6匹 つるぎ・清和丸
  3. 3 カンパチ 2件 最大 25匹 勝丸(丸さんの釣船)・清和丸
  4. 4 メジロ 2件 勝丸(丸さんの釣船)・清和丸
  5. 5 アジ 2件 勝丸(丸さんの釣船)・清和丸
  6. 6 タチウオ 1件 海誠
  7. 7 シオ 1件 つるぎ
  8. 8 レンコダイ 1件 最大 1匹 第八源洋丸

この週の目立つ釣果

この週の出船数ランキング

  1. 1 勝丸(丸さんの釣船) 徳島・日和佐 3 出船
  2. 2 清和丸 徳島・橘 3 出船
  3. 3 海誠 徳島・鳴門 2 出船
  4. 4 つるぎ 徳島・鳴門 2 出船
  5. 5 大翔丸 徳島・鳴門 1 出船

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