関東で梅雨イサキといえば 25〜30cm 前後が主体だが、日和佐の数字は 40cm 級がそろっての 30 匹。このサイズのイサキが毎便まとまるのは、太平洋に直接開いた徳島南部の海ならではだ。
6/16 の 68cm マダイは、イサキの群れに付いた良型が仕掛けに回ってきた形。アジ 15〜20 匹(30cm 級)やキダイ・サバも交じり、クーラーの中が単色にならないのがこの海域の贅沢なところ。
週末は台風の影響が出始める予報で、出船は天気と相談になるが、群れの濃さからして荒れ待ちの価値は十分。
梅雨イサキは 7 月にかけて脂が増していく。数の出ている今のうちに一度、型の良さを体験しておきたい。