8/10のアジ・イサキ各10匹から8/15の45匹まで、週を通じて数字が伸びていく展開。8/16にはカンパチも19本と、複数の魚種で好調が続いている。
台風が抜けたあとの海況の安定が、デカアジ・イサキの活性を後押ししたと見られる。落とし込み・天秤の両方で結果が出ており、釣り方を選ばず楽しめる状態だ。
ドック明け直後に台風で足止めされていた勝丸(日和佐)も出船を再開し、徳島全体で海況が上向いていることがうかがえる。
この勢いなら来週もアジ・イサキ・カンパチの3本柱は崩れにくそう。南阿波の五目釣りは引き続き狙い目だ。