数字だけ見れば地味だが、「小型主体でアタリが多い」というのは鳴門のタイラバでは悪くない兆候。小ダイの群れが濃い海には親も付くもので、海が落ち着いたときの伸びしろを感じさせる内容だった。
前週まで毎便 20〜30 匹と絶好調だった日和佐のイサキ(勝丸)は、今週は天候待ちでほぼ出番なし。魚が抜けたわけではないので、凪が戻れば数字も戻るはずだ。
週明けは天気が回復する見込みで、イサキ・タイラバとも再開が濃厚。夏の夜のイカメタルも準備が進む時期で、来週は選択肢が一気に増えそうだ。
今週の徳島は海が悪く、出船自体が少ない一週間。その合間を縫って海誠(鳴門)が 7/12 に出したタイラバ便は、小型主体ながらアタリが続き、刺身サイズのマダイも交じった。
数字だけ見れば地味だが、「小型主体でアタリが多い」というのは鳴門のタイラバでは悪くない兆候。小ダイの群れが濃い海には親も付くもので、海が落ち着いたときの伸びしろを感じさせる内容だった。
前週まで毎便 20〜30 匹と絶好調だった日和佐のイサキ(勝丸)は、今週は天候待ちでほぼ出番なし。魚が抜けたわけではないので、凪が戻れば数字も戻るはずだ。
週明けは天気が回復する見込みで、イサキ・タイラバとも再開が濃厚。夏の夜のイカメタルも準備が進む時期で、来週は選択肢が一気に増えそうだ。