徳島の出船は18便と少なく、その中で清和丸が3つの釣り物で数を出した。10/31のナイトアオリ便は序盤こそ渋かったが、時間がたつにつれて上向き、途中にラッシュもあって竿頭10杯。エサ釣りの人にも掛かった。
同じ10/31の落とし込み便は、ベイトのアジが掛かると青物が続けて食った。シオ45〜55cmが9本、メジロとブリ70〜88cmが14本。予報より風が弱く、穏やかな日だったと書いている。日和佐の金比羅丸は同じ日、台風31号からのうねりで波が少し高かったとしていて、海が荒れる前のひと区切りの日になった。
カワハギは11/1が開幕戦。天気も良く波風も穏やかで、15〜23cmを竿頭30枚、2番手25枚が2人、20枚を超えた人も多かった。前号のころは南阿波のアオリイカと落とし込みが中心だったが、ここにカワハギが加わった。
橘のカワハギは初日から20枚を超える人が多く、11月はこの釣りが続く。日和佐では10/31の時点でうねりが届いていたので、週明けは出船の案内を確かめてから計画したい。