8/30は90cmオーバーのブリ、久しぶりのアイゴも交じり、デカアジ・イサキ・デカサバもお土産に。8/29にもアジ・サバ・イサキが次々ヒットし、合わせてトップ40匹という五目性の高さを見せた。
南阿波・橘港周辺は水温28〜29度台が続き、青物が接岸しやすい状態。カンパチ・ブリ・マダイが同じ便で連発するのは、複数の魚種が同じ層に入り込んでいることを示している。
勝丸(日和佐)もシオ・オオニベ・チダイなど多彩な釣果を継続。8/30にはオオニベ70cmも上がり、太公望4名という少人数ながら充実した内容だった。
記録的な数字こそなかったが、清和丸・勝丸ともに複数魚種で結果を出せる状態は変わらない。来週も南阿波は釣り物を選びやすい一週間になりそうだ。