イカメタルの初便は後半までポツポツの展開から一転、終盤にラッシュが来てトップ 40 杯超まで伸びた。初日からこの数字が出るのは群れの入りが良い証拠で、立ち上がりとしては文句なしだ。
デカアジ便も 45cm 級を筆頭に序盤からコンスタントに掛かり、ソウダガツオやトロサバのゲスト付き。橘・鳴門側は「夜のイカ、日中の大アジ」という夏の二本立てがそろって動き出した。
南の日和佐では勝丸のイサキが 7/16〜19 の 4 日間、すべて 35cm 級を 20 匹前後という安定ぶり。スマガツオが 10 本近く交じる日や、50cm のマダイ・カンパチが顔を出す日もあり、五目の土台の上にイサキが乗る形が続いている。
来週はイカメタルが盛期に入っていくタイミング。イサキは例年これから脂が一番乗る終盤戦に入るので、「数の橘、味の日和佐」で選ぶのが良さそうだ。