勝丸の釣りは 35〜40cm 級のイサキを軸に、キダイ・チダイ・アジ・サバが入れ替わり交じる昔ながらの沖五目。今週も竿を出した日はすべてイサキが 20 匹以上と、「行けば持ち帰れる」安定感が数字に出ている。
7/3 には 50cm 級のマダイが 5〜6 枚、7/5 は 10 枚と、タイの割合も増えてきた。梅雨明けに向けて水温が上がり、イサキの群れにタイが付き始めた形だ。
鳴門側では海誠のタイラバに 4kg のマダイ。潮の速い鳴門らしい型物で、数の日和佐・型の鳴門という対比がはっきりしてきた。
来週は天候が崩れる予報もあるが、魚の付き自体は厚い。凪の日を選んで出れば、イサキの数字は堅いはずだ。