愛海はこの日だけの出撃で、昼過ぎまでにトップ112本。F4(指4本)が多く、F5も出る型のよさだった。鳴門のタチウオの報告は週を通して1便だけだが、一発の数字が突出していた。
アオリイカは10/1に日和佐の第八源洋丸が「開幕戦」として30杯(最大650g)。橘の清和丸は10/2の解禁初日のナイトで12杯、10/3は船中72杯、トップ19杯を出した。10/4は雨と高い波の悪条件だったが、清和丸は絶好調で、オモリグやAリグ、ティップランが順に効いた。
青物も続いている。清和丸の落とし込みは10/2にメジロ15本(70〜93cm)、10/3にカンパチ8〜19本(45〜50cm)。日和佐の勝丸は10/2〜10/4にシオを20〜25本ずつ出した。10/4の日和佐沖は波2.5〜3mと高い中での釣果だった。
来週のアオリイカは、水温が下がるほど大型が増える見通し。解禁直後のいまは数と型のバランスがよいので、早めに予約を押さえたい。鳴門のタチウオは一日限りの出撃のこともあるので、船宿の予定を確認してから動くとよい。