8/1 の釣果は今週の中でも突出しており、複数魚種で二桁・大型が同時に重なる日はそう頻繁にはない。7/29 のメジロ 65cm、7/30 のマダイ 40〜60cm3 枚と、週の前半から下地はできていた。
梅雨明け後の水温上昇で餌となる小魚が沿岸に寄っており、青物からマダイ、ヒラメまで幅広い魚種が同時に活性化している状態。落とし込みという一つの釣法で複数魚種を仕留められるのは、それだけ橘沖の生命反応が濃い証拠だ。
半夜のイカメタルも 8/2 にトップ 29 杯と崩れておらず、日和佐の勝丸もアジ 30〜40cm・サバ・チダイをコンスタントに持ち帰っている。落とし込み中心の橘、安定株の日和佐と、選び方で楽しみ方が分かれるのが今の徳島だ。
水温が高い状態が続く限り、この多魚種ラッシュはもうしばらく続く見通し。カンパチ・メジロ級を想定するなら、太めの仕掛けを用意して臨みたい。