つりれぽ週報(2026/10/12〜10/18)— エリア別 釣況レポート
2026/10/12〜10/18 のエリア別釣況バックナンバーです。
南西風の週も崩れなかった、東京湾のLTアジとシロギス
川崎の中山丸はLTアジで10/16、10/17と続けて竿頭99匹。出た5便すべてで竿頭が75匹以上になり、船の少ない週でも数は落ちなかった。
アジの泳がせか、コマセか。剣崎沖のワラサが数を戻した
三崎のあまさけや丸が10/17、アジの泳がせでワラサ2〜13本、3.5〜5kg。船中42本で乗った全員が釣り、同じ船のコマセ釣りが0〜1本だったのと大きな差がついた。
追うカツオから流すキハダへ、相模湾で56kg
葉山の秀吉丸が10/18、流し釣りの終了間際に来たキハダのダブルヒットを2本とも取り、54〜56kg。相模湾のキハダは前週の21便から39便に増えた。
うねりが抜けた千葉、銚子・飯岡のヒラメが倍に
銚子の新昇丸が10/16にヒラメ1〜13枚、0.3〜1.7kg。海が落ち着いた外房北でヒラメ船が出そろい、千葉のヒラメは前週の35便から69便へ倍増した。
新島のキンメ船は3便、南房総の半夜キンメと見比べる
新島の番匠高宮丸が10/12・10/14・10/18とキンメダイで出船した。この週の伊豆諸島の出船は3便だった。
続きを読む →ヤリイカ110杯のとび島丸、駿河湾はイカの数釣りへ
土肥のとび島丸が10/15、石花海で竿頭ヤリイカ110杯、スルメイカ8杯を足して118杯。ヤリイカだけで100杯を超えた人が6人いた。
台風明けのマダコ、茨城はどの港でも2桁がそろう
大洗の藤富丸が10/15にマダコ0〜18杯、10/16は4〜17杯で、2日とも平均10杯前後だった。茨城のマダコは42便で、3週続けて40便を超えている。
伊良湖水道のタチウオ、すずえい丸が竿頭117本
師崎のすずえい丸が10/17にタチウオ竿頭117本。この週、ほかの船の最多は60本前後で、その倍近い数を1人で釣った。
アオリイカが3週続けて増え、夜のクロムツも始まった
布施田の絆 KIZUNAが10/13にアオリイカ竿頭13杯。10/16には最大1050gも出た。三重のアオリイカは18便、28便、37便と3週続けて増え、この週いちばん多い釣り物になった。
加太のマダイは1人10枚前後、印南も毎回2桁
加太の多部丸は10/12〜10/15に釣果を載せた9人が、全員マダイ9〜13枚。マダイの数が日によってぶれなかった。
風が落ちた10/15〜16、松川浦のヒラメは船中160枚超
松川浦の豊漁丸が10/15にヒラメを持ち帰り分だけで船中175枚、10/16も164枚で最大92cm。週の前半はうねりが残り、福島の出船は前週の28便から19便に減った。
小島港のタチウオ、4日続けてトップ50〜70本台
小島の恵比須丸が10/15〜10/18の4日間、タチウオのトップを61〜70本でそろえた。同じ小島の泉州丸も4日とも57〜71本と、日ごとの差が小さい週だった。
アオリイカか青物か、南阿波は10/16に2隻がそれぞれカンパチ68本
10/16、橘の清和丸が落とし込みでシオ(カンパチの若魚)68本、日和佐の第八源洋丸もサビキの飲ませ釣りでカンパチ68本(〜70cm)。同じ週にアオリイカの便は前週の1便から13便に増え、南阿波は二つの釣りから選べる形になった。
仙台湾でハゼ釣りが始まり、荒浜のヒラメは1船100枚超に戻った
荒浜の孔明丸が10/17、2隻ともヒラメ1船100枚以上、最大95cm。塩竈の丸洋丸・湯煙丸は10/14に今季初めてのハゼ釣りに出て、1人13〜18匹だった。
島越の福島丸が夜イカ1181杯、この秋いちばんの数
島越の福島丸が10/15、夜のイカ釣りで10人・船中1181杯、トップは171杯。前日の10/14も7人で832杯を出していた。