忠栄丸は8/27にも「デブゴン」と呼ばれる良型中心にトップ46本を記録。午後のショート便でも3時間で竿頭36本という入れ食いで、テンヤタチウオが安定して数字を出せる釣り物になってきた。
水温が高いまま推移する伊良湖沖では、9月にかけてタチウオのサイズ・数がさらに伸びていく時期。マダコは先週までの記録的な水準からは落ち着いたが、渥美半島の釣り物が入れ替わる季節の節目を迎えている。
知多半島のすずえい丸のシロギスは今週も安定を継続。隆盛丸(西浦)のタイラバもマダイ・カサゴ・ホウボウと多彩な釣果を見せた。
タチウオはこれから本格化していく釣り物。131cmという大型が出たことで、来週以降さらにサイズアップする個体が出てくるか注目したい。