タチウオの報告は32便で前週の30便とほぼ同じ、マダイは35便から41便に増えた。釣果のあった87便のうち、多くがこの2つで、10月の終わりまで形は変わらなかった。赤羽根のぽん助丸は10/31、風が強くて青物とマダイは釣れなかったが、タチウオは多い人で30本、1kgを超えるものも2本交じった。
風の強い日が多かった。ぽん助丸は10/31、一日中風が強く、なかなか動けなかったと書いている。伊良湖沖の忠栄丸はテンヤ50号に統一した専門船で、タチウオは依然好調だとしている。
師崎のまとばやは10/30、午前のティップランでアオリイカを船中30杯釣ったが、午後のティップラン便は今シーズンこれで終えた。アオリイカの報告は16便から8便に減っている。師崎の武丸はカワハギ便を続けていて、大型が中心で1人10枚を超える日があった。
ぽん助丸はタチウオも終盤に近く、そろそろ青物が始まりそうだと書いている。11月の伊勢湾口はタチウオから青物とヒラメへ移っていく時期で、師崎のヒラメは例年11月中旬から始まる。