203 匹は一日中手が止まらない数字で、6/29・7/1 にも三桁を出した上での到達だから群れの濃さは本物。師崎沖の浅場に夏の群れがびっしり入っており、投げて聞き上げるたびにアタリが返ってくる状態が続いている。
数字が伸びた背景はべた凪続きの海況。波が立たないぶん小さなアタリが取りやすく、手返しの速い人ほど数字が伸びる、シロギス釣り本来の楽しさが出る条件がそろった。
島周りも動き出した。美宝丸(篠島)はキス 43 匹でシーズンイン、型が良いのが島周りの持ち味でゲストのガンゾウビラメも。ウイング(篠島)はアジ好調に加えマダイが 2 名で 6 枚、ハマチも交じった。
例年、師崎沖のキスは 8 月いっぱい数が出る。これから盛夏に向けては、涼しい朝のうちに数を稼ぐ半日便がちょうどいい。