ぽん助丸のマダコは船長も「今季異常繁殖のデカデカサイズ」と表現するほどの好調で、4日間ツヌケ(10匹以上)が続出。8/23は風が弱く流れがイマイチで90杯にとどまったが、それでも高水準は変わらない。
今季初のカンパチは35cm前後が中心で40cmオーバーも交じり、8/22には「ボッコボコタイムに突入し35Lクーラーが満タンになった」というほどの好釣果に発展した。マダコとカンパチという2つの釣り物が同時に盛り上がる、まさに二枚看板の状態だ。
知多半島のすずえい丸のシロギスも安定を続けており、伊勢湾側・渥美半島側の両方で愛知の夏が充実している。
マダコの異常繁殖ぶりを考えると、この勢いはまだしばらく続きそう。初登場のカンパチが本格化するかも来週の注目点だ。