知多半島のシロギスは6月から一度も三桁を割ったことがなく、195匹という数字も「今週の目立った記録」というより「例年通りの厚み」と捉えるのが実情に近い。師崎沖のポイントに継続して魚が居着いていることの証拠だろう。
一方でタコ・イカも動いており、丸万釣船(赤羽根)が8/10にタコ70杯、勇生丸(山海)はイカメタルで8/11に68杯・マダコも54杯と、知多半島の多彩さを見せた。
隆盛丸(西浦)のタチウオも8/11に30匹と伸び、伊勢湾側でも夏の釣り物が動き出している。
シロギスの安定感は当面続きそうで、タコ・イカ・タチウオと選択肢が広がる愛知の夏はこれからも楽しめそうだ。