京都の6月の船釣り ─ 釣れる魚と港ごとの釣り船

6月の京都で何が釣れる?

京都の6月はマダイ・イカ・ケンサキイカがよく釣れる時期です。2024〜2026年の6月に239便の釣果記録があり、8軒の船宿が4か所の港から出ています。2026年6月は59便の記録があり、いちばん多いのはケンサキイカで、1出船あたり46匹ほどです。

釣果のあった出船
239便
出船した船宿
8軒
港
4か所
記録された魚種
40種

2024〜2026年の6月に各船宿が公開した釣果の集計です / 数字の集計方法

6月に釣れる魚

6月にいちばん出船が多いのはマダイで、釣果記録の26%に登場します。

魚種出船数1人あたりの目安サイズの目安時期主な港
マダイ61(26%)6〜15匹—シーズン中上旬に多い舞鶴・伊根・宮津
イカ59(25%)——上り調子下旬に多い久美浜・宮津・舞鶴
ケンサキイカ49(21%)22〜44匹—上り調子中旬に多い舞鶴・宮津・久美浜
スルメイカ34(14%)15〜48匹—最盛期下旬に多い宮津・久美浜・舞鶴
アマダイ26(11%)4〜5匹—シーズン中舞鶴・宮津
アジ15(6%)——最盛期中旬に多い舞鶴・宮津・伊根
レンコダイ14(6%)——終盤中旬に多い舞鶴・宮津
カサゴ11(5%)——終盤舞鶴・宮津・伊根
アオハタ8(3%)——終盤舞鶴・伊根
オニカサゴ8(3%)——最盛期舞鶴
キジハタ7(3%)——最盛期宮津・久美浜・舞鶴
マダラ6(3%)——最盛期伊根・宮津
タイ5(2%)——少なめ伊根
メバル5(2%)——最盛期宮津
シロギス4(2%)——最盛期舞鶴・宮津

1人あたり・サイズは、船宿が報告した「○〜○匹」「○〜○cm」の真ん中の値を集め、多くの便がおさまる範囲を出しています。

いつから・いつまで

7月にかけて増えていくのはイカ・ケンサキイカ。6月が終盤にあたるのはレンコダイ・カサゴ・アオハタ。

魚種ごとの6月前後の釣れ具合(各魚のいちばん多い月を最も濃く表示)
魚種 4月5月6月7月8月 6月の状況
マダイ 135 165 61 43 34 シーズン中
イカ 2 16 59 123 107 上り調子
ケンサキイカ – – 49 77 79 上り調子
スルメイカ 1 15 34 1 17 最盛期
アマダイ 4 4 26 22 27 シーズン中
アジ – 1 15 11 7 最盛期
レンコダイ 1 2 14 7 14 終盤
カサゴ 16 13 11 2 5 終盤
アオハタ 3 4 8 4 6 終盤
オニカサゴ 1 – 8 4 8 最盛期
キジハタ 4 7 7 4 3 最盛期
マダラ 1 1 6 – – 最盛期

数字は京都の過去すべての年の月別の出船数。色はその魚がいちばん多い月を最も濃くしています。

港ごとの狙いもの

舞鶴はマダイ・アマダイ、宮津はケンサキイカ・スルメイカ、久美浜はイカ・スルメイカが6月の中心です。

港ごと・魚種ごとの6月の出船数
港 マダイイカケンサキイカスルメイカアマダイアジレンコダイカサゴ
舞鶴 48 8 22 3 25 9 13 8
宮津 2 13 21 19 1 3 1 2
久美浜 – 36 5 11 – 1 – –
伊根 11 2 1 1 – 2 – 1

© OpenStreetMap contributors

6月に出ている船宿

2024〜2026年の6月に釣果を公開した8軒。出船日数が多い順です。

8軒
船宿港出船日数主な狙いもの1人あたり最終記録
ごんねも丸久美浜47日イカ・スルメイカ・ケンサキイカ—2026/6/30(火)
SPRINTER舞鶴43日アマダイ・ケンサキイカ・マダイアマダイ 5匹2026/6/27(土)
ハピネス2宮津34日ケンサキイカ・スルメイカ・メバルケンサキイカ 30匹2026/6/29(月)
ARCADIA Ⅱ舞鶴33日マダイ・アマダイ・アオハタマダイ 15匹2026/6/30(火)
舞星宮津19日イカ・スルメイカ・キジハタ—2026/6/29(月)
宮本丸舞鶴12日アジ・イカ・ケンサキイカアジ 45匹2025/6/27(金)
珀宝丸伊根9日マダイ・タイ・エソマダイ 3匹2026/6/17(水)
やまちゃん舞鶴1日イカ—2026/6/1(月)

年ごとの6月

いちばん多い魚は2024年のマダイから、2026年はケンサキイカに入れ替わっています。

年 出船 船宿 多かった魚
2024年 85 6 マダイ(24)・イカ(19)・アマダイ(12)・ケンサキイカ(11)
2025年 95 7 マダイ(24)・イカ(23)・ケンサキイカ(20)・スルメイカ(16)
2026年 59 7 ケンサキイカ(18)・イカ(17)・マダイ(13)・スルメイカ(7)

年によって釣果を公開している船宿の数が違うため、出船数は船宿数と合わせて見てください。

2026年6月の状況

2026年6月は59便の釣果記録。 記録の多い魚はケンサキイカ(18便・1出船あたり46匹)・イカ(17便)・マダイ(13便・1出船あたり9匹)。

2026年6月の最新の釣果

最終更新: 6/30(火)

6月の海況・潮

潮回り 出船 割合 いちばん多かった魚
大潮 74 31% イカ
中潮 95 40% イカ
小潮 41 17% マダイ
長潮 21 9% マダイ
若潮 8 3% スルメイカ

風速・波高・潮回りは、出船日の気象データと月齢から求めています。

6月の釣り方と仕掛け

6月によく釣れる魚に使う仕掛けの解説です。道具の選び方や釣り方の流れをまとめています。

京都の6月の釣りについてよくある質問

京都の6月は何が釣れますか?
2024〜2026年の6月の釣果記録では、マダイ・イカ・ケンサキイカ・スルメイカ・アマダイの順に出船が多くなっています。いちばん多いマダイは、釣果のあった239便のうち26%に登場します。
京都の6月はどの港から出る船が多いですか?
舞鶴(105便、マダイ・アマダイが中心)、宮津(57便、ケンサキイカ・スルメイカが中心)、久美浜(47便、イカ・スルメイカが中心)の順に多くなっています。4か所の港から8軒の船宿が出ています。
6月から7月にかけて、釣れ始める魚と終わる魚は?
7月にかけて増えていくのはイカ・ケンサキイカ。6月が終盤にあたるのはレンコダイ・カサゴ・アオハタ。
2026年の京都の6月は釣れていますか?
2026年6月は59便の記録があり、いちばん多いのはケンサキイカで、1出船あたり46匹ほどです。ほかにイカ・マダイの記録も多く出ています。

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