天祐丸は2隻で出していて、10/19と10/22は強風の予報で2隻とも休んだ。そのぶん出られた日の数が大きい。10/23はショウサイフグのほか、25〜35cmのウマヅラハギ42枚、34〜45cmのアジ35匹。10/24はウマヅラハギ18枚、アジ40匹に、ヒガンフグやイシダイも混じった。どちらの日もフグの竿頭は持ち帰りの上限を超えている。
釣り場は水深35mで、水温は19℃。波は10/23に0.64〜0.92m、10/24も0.86〜1.16mと穏やかだった。宮城の出船は10/19が2便、10/20が4便と少なく、10/23から13便、16便、12便と戻っている。ショウサイフグの便は8便から11便に増えた。
ヒラメは28便で前週の31便と同じくらい。天祐丸のマダイ船は10/25、マダイ32〜47cmを7枚とヒラメ40〜70cmを17枚釣った。塩竈の東北丸は10/23、アジとヒラメのリレー船でアジ25〜45cmを10〜43匹、ヒラメを船中32枚。志津川の清重丸は10/24、凪の海で入れ食いの時間があり、27〜48cmのアジ・サバを13〜30匹釣った。
天祐丸は週明けの10/26もショウサイフグ船中179匹で、開始1時間で6人がウマヅラハギ100枚を超えた。ウマヅラハギは10月の初めから、水温が下がって肝が大きくなってきたと船長が書いていて、フグとハギの両方を持ち帰れる日がしばらく続きそうだ。