つりれぽ週報 バックナンバー 2026/08/02 号

宮城 週報(2026/7/27〜8/2)— 天祐丸マゴチ84本、宮城のジギング便がシーズンピークに

天祐丸(磯崎)第七便が 7/29 にマゴチ 84 本。7/24 の 30 本から日を追うごとに数字を伸ばし、宮城のマゴチジギングが今シーズンのピークを迎えた。

対象エリア: 宮城 / 集計: 2026/7/27〜8/2 (27 件の釣果から作成)

海況サマリ

2026-08-02 / 気仙沼沖(代表点)
06:00
霧雨 21℃
東北東 2.2m/s
1.4m
0.8mm
12:00
曇り 22℃
東北東 2.1m/s
1.5m
18:00
曇り 21℃
東北東 2.0m/s
1.5m

出典: Open-Meteo(CC-BY-4.0)

84 本は最大 67cm を含む数で、7/28 の 68 本からさらに一段上がった格好。荒天で数字を落とした 7/31 を挟みつつ、翌 8/1 には第七・第十七の二艘合計 51 本まで回復しており、群れそのものは健在だ。

マゴチは水温が上がる夏場に接岸が濃くなる魚で、三陸のリアス式海岸が生む複雑な地形が群れの居着き場所になっている。第十七便では 7/30 にマダイも 46〜78cm で 8 枚、7/29 には大雨後の濁り潮でもショウサイフグ 122 匹・ウマヅラハギ 30 枚と、荒れた海況でも結果を出す懐の深さを見せた。

越ノ浦の快星丸は SLJ 五目でマダイ・ワラサ・イナダ・アイナメなど 13 魚種を釣り分け、50cm ジャストの大型アイナメも記録。志津川の清重丸は 7/18 に不発だったタチウオが 8/1 に 76〜92cm でついに姿を見せ、シーズン入りを印象づけた。

三陸の海は台風の影響を受けにくい年もあり、マゴチ・タチウオともにこれから型・数を伸ばす時期に入る。宮城はまだ収集を始めたばかりのエリアだが、船ごとの動きが少しずつ見えてきた。

この週のおすすめ船

この週の魚種ランキング

  1. 1 マゴチ 7件 最大 38匹 フィッシングボートふじしま・天祐丸
  2. 2 マダイ 4件 最大 8匹 快星丸・天祐丸・第八喜多丸
  3. 3 タチウオ 2件 最大 1匹 清重丸
  4. 4 ワラサ 2件 快星丸
  5. 5 アジ 2件 快星丸
  6. 6 アイナメ 1件 快星丸
  7. 7 イナダ 1件 快星丸
  8. 8 メバル 1件 快星丸

この週の目立つ釣果

この週の出船数ランキング

  1. 1 天祐丸 宮城・磯崎 13 出船
  2. 2 快星丸 宮城・越ノ浦 6 出船
  3. 3 第八喜多丸 宮城・閖上 2 出船
  4. 4 清重丸 宮城・志津川 2 出船
  5. 5 みなとや釣具店 宮城・塩竈 2 出船

宮城のバックナンバー

この記事をシェア