前週まで主役だったハナダイ・マゴチに代わり、ショウサイフグが一気に数字を伸ばした。マサバも8/22に75匹と好調で、根魚中心だった仙台湾の顔ぶれが夏の終わりに向けて切り替わり始めている。
水温が本格的な夏の値に達し、フグの回遊ルートが仙台湾まで北上してきたことが背景にあるとみられる。関東・鹿島灘で先行していたショウサイフグの好調が、当サイトのデータでも宮城まで届いたことになる。
孔明丸のアジも8/22に80匹と高水準で、根魚・フグ・アジと選択肢の多い一週間になった。
ショウサイフグはこれから盛期を迎える可能性があり、来週さらに数字を伸ばす船が出てくるか注目したい。