快星丸は両日ともアジが超絶好調で、クーラーに入りきらないほどだった。平均も40cm超の良型が多く、荒浜の孔明丸も9/28に15〜64匹(28〜48cm)、10/3に30〜60匹と、数も型もそろっている。サバは孔明丸が10/3に10〜30匹。
カサゴが0便から6便、ホウボウが0便から3便、ワラサとクロソイも3便ずつ現れ、前週は見られなかった魚種が増えた。ヒラメは28便で前週の24便より多く、孔明丸のヒラメ船は連日100枚超、10/3は1船で87枚。塩竈の豊漁丸は10/4にヒラメ1〜31枚(35〜62cm)と、ヒラメの数が伸びた。
磯崎の天祐丸はショウサイフグが9/28に14〜37匹で船中265匹、10/2は22〜52匹。朝はザブザブで釣りにくかったが、探すうちに大きな群れに当たったという。塩竈の東北丸は9/28にスルメイカ45〜184杯と、イカの数も出ている。
来週はサバやアジの回遊が続けば、五目の乗り合いがさらに楽しくなる。ヒラメは数、フグは天候次第、イカは日による差が大きいので、釣り物を絞らず、船宿の最新の報告を見て選びたい。