孔明丸は8/25にも31枚、8/30にも21枚と、アジ狙いからヒラメ狙いに切り替える便でコンスタントに数字を出している。40〜78cmとサイズも幅広い。
天祐丸のフグは18〜28cmが中心で、ウマヅラハギ37枚、ベラ13匹も交じる五目性の高さを見せた。先週の84匹という際立った数字からは落ち着いたが、船中トータルでは引き続き十分な水準にある。
サバ・ハナダイなどの根魚・青物も各船で交じり、ヒラメ・フグ以外の選択肢もある一週間だった。
ヒラメ・フグともに9月に向けてさらに本格化していく時期。来週も仙台湾は複数の釣り物から選べる状態が続きそうだ。