荒れで出られない日が続いた週だった。10/6は波高が2.5〜3.58m、10/7は2.5〜3.94mで出船は4便と2便。10/8は1.3〜2.18mでも2便、10/9に5便、10/10に6便、10/11に4便と少しずつ戻った。ヒラメの便数は30便から15便へ減ったが、これは出船数が半分になった影響が大きく、釣果そのものが落ちたとは限らない。
出られた日の釣果は、しっかりしていた。孔明丸は10/5にヒラメの食いが活発で、7〜20枚。漁安丸(塩竈)は10/10にヒラメ30枚、38〜70cm。金宮丸(女川)も10/10にヒラメ13枚を出した。
新しい釣り物も動き出している。丸洋丸・湯煙丸(塩竈)のアナゴは10/8に31匹、40〜60cm、10/10に3〜32匹、35〜55cm。天祐丸(磯崎)は10/5にショウサイフグ52匹、20〜31cmとアジ38匹、10/11にもショウサイフグ31匹、20〜33cm。孔明丸のアジは10/9に10〜19匹、30〜45cm、10/11には2〜16匹、35〜50cmと、アジの型がそろっている。
来週は、凪が続くかどうかで数字が決まりそう。凪が戻れば、ヒラメは再び二桁が続きそうだ。アナゴとショウサイフグは本格的な秋の釣り物なので、これから数が増える見込み。