つりれぽ週報(2026/10/5〜10/11)— エリア別 釣況レポート
2026/10/5〜10/11 のエリア別釣況バックナンバーです。
カワハギが倍増、東京湾にヤリイカも顔を出した
かみや(羽田)が10/8にカワハギ1〜36枚、15〜29cm。東京湾のカワハギは前週の6便から12便へ倍増し、10/11には一之瀬丸(横浜)でヤリイカ0〜27杯も出た。
シマアジとヒラソウダが増え、青物が広がった三浦半島
みのすけ丸(久比里)が10/9にアジ45〜176匹、21〜38cm。三浦半島ではシマアジが3便から13便、ヒラソウダが5便から13便へ増え、釣り物の顔ぶれが一気に広がった。
50kg級のキハダ、たいぞう丸が2本
葉山のたいぞう丸が10/10にキハダマグロ2本、47.1〜50.2kg。相模湾でこの週いちばんの大物になった。
カンパチが3倍に、千葉の釣り物が秋の顔ぶれへ
松栄丸(布良)が10/10にカンパチ1〜6本、0.5〜1kg。千葉のカンパチは前週の11便から32便へ、3倍近くに増えた。
3〜4m台のうねりが続いた伊豆諸島、出船は1便だけ
新島の番匠高宮丸が10/9に出た1便が、この週の伊豆諸島で唯一の記録になった。
続きを読む →深場のメダイとムツが増え、駿河湾はイカが続く
須崎の久寿丸が10/7にメダイ9〜31匹、1.8〜3.8kg。静岡のメダイは2便から8便、ムツも2便から8便に増え、深場の釣りが広がった。
スジイカ420杯、鹿島の幸栄丸が先週を更新
鹿島の幸栄丸が10/8にスジイカ85〜420杯、20〜30cm。先週10/4の355杯を上回り、10/9は110〜330杯、10/11も45〜235杯と、3日とも三桁が並んだ。
マダイとタチウオの二本柱、荒れた週も途切れず
片名の忠栄丸が10/6にタチウオ竿頭70本。10/5の34本・122cm、10/9の20〜60本、10/10の20〜40本と、週を通して数をそろえた。
サワラとサゴシが途切れず、五ヶ所湾のアオリイカは連日20杯超
五ヶ所浦の海桜丸が10/9にアオリイカ29杯、0.3〜0.9kg。10/8は20杯、10/10は24杯と、3日続けて20杯を超えた。
荒れ模様でも加太の海斗丸は青物、メジロ14本
加太の海斗丸が10/7にメジロ14本、67〜75cm。和歌山の出船が2便まで減った日の釣果だった。
深場で珍魚、小名浜の第八光勝丸がアブラボウズ
小名浜の第八光勝丸が10/9にアブラボウズ0〜5匹、10〜65kg。翌10/10にはアカムツ1〜16匹、20〜40cmも出した。
雨と波風の日も90本超、泉佐野・夢丸のタチウオ
泉佐野の夢丸が10/5にタチウオ140本。雨がパラつく悪条件の日で、翌6日も雨と波風のなか91本、9日に115本、10日に131本と、6便すべてが90本台以上だった。
出船が半分に減った週、荒れの前後で荒浜のヒラメは活発
荒浜の孔明丸が10/5にヒラメ7〜20枚、42〜81cm。宮城の出船は前週の65便から31便へ、ほぼ半分に減った。
夜のイカから、ヒラメと青物へ移る三陸
田老のゆたか丸が10/11にイカ120杯、ヒラメ2〜5枚、77cmも出した。三陸のスルメイカは19便から4便へ減り、ヒラメと青物の釣りが目立ってきた。