決勝戦の優勝は森友様の131匹、2位は中本様129匹、3位は酒井様118匹(91cmの「ドラゴン」交じり)。数釣りの記録と大型個体が同じ大会の中で両方出たことが、今回のグランプリの充実ぶりを物語っている。
大会形式で乗船者が集中したことに加え、8月に入ってから夢丸のタチウオが右肩上がりで数字を伸ばし続けてきたことが、決勝での大規模な結果につながった。決勝翌日の8/23も奥田様が114匹を記録するなど、大会後も勢いは落ちていない。
詳しい経緯は別記事で紹介している。大阪湾のタチウオは全国的に見ても数釣りの水準が高く、9月のハイシーズンに向けてさらに伸びる可能性がある。
来週はグランプリ後の落ち着き具合が気になるところ。9月に向けてこのまま高水準を維持できるか注目したい。