タコは 2.2kg の大型を頭に数・型とも好調で、明石まで走る価値のある内容。後半の青物はジグにもタイラバにも反応し、メジロ(ブリの一歩手前サイズ)が船のあちこちで竿を曲げた。
鬼アジ(40cm 級の大アジ)やグレも交じり、クーラーの中身は多彩。梅雨明け前のこの時期に釣り物を一本に絞らないリレー便は、保険が効く分だけ満足度が高い。
来週以降は湾内の新子ダコが育ってくる時期で、タコは明石遠征だけでなく泉州の近場でも数字が出始めるはず。青物・落とし込みの本格化と合わせて、夏の選択肢が一気に増えていく。