落とし込みはサビキで掛けた小魚をそのまま沈めて大物を食わせる、ベイトあっての釣り。初日からこれだけ食ったのは、イワシの群れが湾に入って大物がそれに付いている証拠だ。翌 7/12 もサワラ 3 本・ヒラメ・大サバと続き、単発でないことを示した。
タコも負けていない。マリンライフは 7/12 に明石海峡で 2.5kg 級の大玉を交えてトップ 13 杯、7/9 には 3.4kg という親ダコも登場。数の新子はまだこれからだが、型は今がピークと言える。
アジ五目はトップ 20 匹で船中 130 匹超。40cm 級の鬼アジも継続しており、餌釣り・ルアー・タコと、どの引き出しを開けても魚がいる状態になってきた。
落とし込みは秋まで続くロングランの釣り。ベイトが居着けば、これから 2〜3 ヶ月は大物の期待が切れない。