8/3は竿頭42匹、8/4はグランプリ予選でテンヤ勢が上位に入り竿頭40匹、8/7も42匹と、先週の70匹には届かないものの三桁近い水準を保った。うねりや風が残る日もあったことを考えれば、崩れずに数字をキープできているのは十分な健闘といえる。
先週報告したマダコからタチウオへの主役交代は完全に定着しており、今週もマダコの釣果報告は確認されていない。水温がもう一段上がる8月後半にかけて型・数ともに伸びていく釣り物のため、今はシーズン本番に向けた助走期間と見てよさそうだ。
ふじたや(忠岡)は賞金30万円のタチウオトーナメント「ドラチャン」第3回の開催を告知しており、泉州エリア全体でタチウオシーズンへの機運が高まっている。
記録更新は一服したが、グランプリ関連のイベントも重なり、8月後半に向けてさらに数字が伸びる可能性は十分にある。トーナメントシーズンとしても目が離せない時期だ。