朝からアタリが途切れず、サンマを餌に使った客ほど数を伸ばす展開に。泉佐野沖のタチウオは活性の高い状態が続いており、300〜400本という規模は今シーズンでも際立った数字だ。
夢丸も8/24に116匹、8/26に110匹と大会後も勢いを落としていない。決勝で船中1516匹を記録した先週の熱気が、そのまま今週にも波及している。
9月に向けて大阪湾のタチウオはさらに本格化していく時期。複数の船宿で好調な数字が並び、選択肢の多い状態になっている。
300〜400本という規模がどこまで続くかは不透明だが、大阪湾のタチウオ資源の厚さを裏付ける結果だ。来週もこの勢いを保てるか注目したい。