夏 6月に釣れている魚
全期間で 6月に集計された釣果は 9889 件・ のべ 10331 魚種出現。
今月の主役
梅雨イサキ
イサキ 6月集計 1008 件 月間 3 位梅雨の雨で活性が跳ね、卵を持った白身は驚くほど甘い。塩焼きが至高。
6月の歳時記
入梅と同時に海も色めき立つ。この月、6月の出船記録はイサキが断然のトップで、船中平均40〜50尾・最高100尾超が現実の数字として並ぶ。雨の降り始めほど活性が跳ね上がり、抱卵した白身の甘さは年間ピーク。石花海や神子元沖まで走れば良型が鈴なり、近場でも数は揃う。マダコ・アナゴも乗っ込んで夜の東京湾が賑わい出す。雨天決行の便は意外と空いており、塩焼きの脂が滴る旬の一尾を思い描きながら雨合羽で港へ向かう、しっとりした季節。
6月が旬の魚
- アジ 1281 件
梅雨〜盛夏は脂の乗った金アジが連発。LT で 50 尾も夢じゃない。
- イサキ 1008 件
5月の伊豆沖から火が付き、梅雨の雨で活性が跳ね上がる。抱卵した白身は年間で最も甘く、塩焼きが至高。6月は100尾超の便も珍しくない。
- マダコ 606 件
梅雨〜真夏は内房のマダコが乗っ込み。引きの粘りと茹でダコの甘みは別物。
- シロギス 425 件
凪の夏空に細糸を投げ込めば 20 〜 30 尾。揚げたて天ぷらに直行。
- マルイカ 253 件
春の直結スッテで腕が試される繊細な釣り。当たり外れの読み合いが面白い。
- アナゴ 221 件
梅雨明けの夜の東京湾。脂の乗ったアナゴは天ぷらと白焼きで。
6月に釣れている魚 トップ 30
- 1 アジ 1281
- 2 マダイ 1111
- 3 イサキ 1008
- 4 マダコ 606
- 5 ヒラメ 584
- 6 タチウオ 478
- 7 シロギス 425
- 8 スルメイカ 375
- 9 ショウサイフグ 267
- 10 マルイカ 253
- 11 ワラサ 227
- 12 アナゴ 221
- 13 シマアジ 184
- 14 アマダイ 172
- 15 クロムツ 165
- 16 カサゴ 155
- 17 カワハギ 155
- 18 ムギイカ 137
- 19 メダイ 134
- 20 カンパチ 132
- 21 ハナダイ 107
- 22 サバ 98
- 23 ヒラマサ 95
- 24 オニカサゴ 81
- 25 アカハタ 68
- 26 キハダマグロ 63
- 27 マハタ 62
- 28 マゴチ 61
- 29 シイラ 60
- 30 メジナ 58
バーは 6月 のトップ魚種に対する相対比。クリックで魚種ページへ。
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