スルメイカは14便から19便に増えた。小石浜の龍神丸は9/28に61〜144杯、10/3に56〜116杯。鬼沢の慶漁丸は9/28に90〜130杯、10/1に60〜110杯、10/2に50〜80杯と、毎晩安定して数をそろえた。いずれも、型のよいスルメイカが入れ乗りだったという。
吉浜の喜福丸は10/3に55〜84杯で、型がよく、かごを満たして早上がりの人もいた。10/1の慶漁丸は後半に風が強まり、立っているのもやっとで早上がりになったが、それでも前半に稼いだ。島越の福島丸は10/2に魚探の反応が出ながら上がりが遅く、トップ68杯と我慢の展開だった。
昼の釣りでは、喜福丸が10/3に青物ジギングで船中12本、ヒラメ2枚、ソイ、ホウボウ。龍神丸はヒラメ船で10/4に75cmを出した。三陸沖の波は0.5〜1.0mで、全体に穏やかだった。
来週も夜イカは続く見通しだが、日によって群れの濃さが変わるので、出船前に前日の釣果を確認したい。昼は青物とヒラメの釣りを組み合わせて、1日を通して楽しむ乗り方もできる。