同じ船で、仕掛けによってヤリイカの数がはっきり分かれた。龍神丸の夜便は15時40分から21時40分。10/26はメタルで6〜45杯と前半は良型も交じったが、後半は急に釣れなくなった。10/30はメタルで0〜18杯、スルメイカは多い人で42杯と、いつもより多かった。
三陸のイカは、スルメからヤリイカに移る途中にある。鬼沢の慶漁丸は、スルメイカは大分薄くなり、ヤリイカがぽつぽつ見えてきたと書いている。慶漁丸の10/26の夜は1人5〜35杯で後半に失速し、10/27も1人10〜30杯と渋かった。島越の福島丸は10/27、スルメイカ15〜30杯で型は良く、ヤリイカが少しずつ混ざるようになったとしている。
慶漁丸は昼の青物ジギングも出していて、10/27は朝一だけ反応が良く、ワラサとイナワラで10本。ワラサの報告は前週の2便から5便に増えた。出船は1日2〜6便で、10/30の龍神丸は波が高い中での出船だった。
ヤリイカが主役になるのはこれからで、メタルとサビキの両方を持っていくと、その日に合う方を選べる。慶漁丸のイカ釣りは10/31までの出船時間を案内していて、11月の予定は船宿の案内で確かめたい。