つりれぽ週報 バックナンバー 2026/07/12 号

つりれぽ週報(2026/7/6〜7/12)— エリア別 釣況レポート

2026/7/6〜7/12 のエリア別釣況バックナンバーです。

東京湾 280 件

粂丸アジ243匹、真夏の走水に春なみの群れ

粂丸(横浜)が 7/7 にアジ 73〜243 匹。春の最盛期に各船が出した 240 匹前後の水準に、真夏の海でもう一度届いた。最低でも 73 匹という揃い方も含めて、今週の東京湾の主役はこの一隻だった。

アジ 79 マダコ 55 シロギス 53
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三浦半島 261 件

アジの大津か、イサキの松輪か。三浦は今、選ぶのが一番難しい

今週の三浦半島は、大津・久比里のアジと松輪のイサキがエリア合計でほぼ互角の数を出した。海福丸(大津)のアジ 125 匹と伝五郎丸(松輪)のイサキ 160 匹——どちらに乗るかは、正直なところ好みの問題になってきた。

アジ 72 イサキ 63 タチウオ 58
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相模湾 249 件

茅ヶ崎と平塚、アジ船 3 隻がきれいに横並びの一週間

7/10、沖右ヱ門丸(茅ヶ崎)68 匹・庄三郎丸(平塚)67 匹・庄治郎丸(平塚)65 匹——同じ日にアジの竿頭が 1 匹差ずつで並んだ。派手さはないが、どの船に乗っても同じだけ釣れるというのは、実はすごいこと。

アジ 53 スルメイカ 37 ヒラメ 25
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千葉 322 件

主役不在、けれど全員そこそこ強い。夏の千葉らしい一週間

利八丸(勝山)のイサキ 79 匹、隆正丸(飯岡)のシロギス 87 匹、さえむ丸(金谷)の大アジ 56 匹。突出した記録はないが、内房から外房まで釣り物が満遍なく散らばった、選び放題の週だった。

シマアジ 48 マダイ 46 イサキ 40
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静岡 225 件

とび島丸スルメイカ397杯。桁を二度見した

とび島丸(土肥)が 7/7 にスルメイカ 356〜397 杯。竿頭ではなく最低が 356 杯——束(100 杯)どころか全員が 3 束半を超えるという、この集計を始めてから見たことのない数字が駿河湾から届いた。

スルメイカ 37 イサキ 35 マダイ 20
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茨城 237 件

「フグの鹿島」が 1 週間で「イカの鹿島」に変わった

日立丸(日立)が 7/8 にスルメイカ 37〜211 杯。鹿島でも第三幸栄丸がムギイカ 138 杯を出し、白子フグ一色だった茨城の海が、わずか 1 週間でイカの海に塗り替わった。

マダイ 86 ショウサイフグ 49 ムギイカ 16
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愛知 27 件

75cmの大ダイと112cmのオオニベ ─ 篠島の船に大物が続いた週

ウイング(篠島)で 7/10、2 名だけの釣行で 75cm の大ダイと 112cm のオオニベという大物 2 本が同じ日に上がった。数の話題が多い伊勢湾で、型の一発が主役になった週。

アジ 7 タチウオ 6 シロギス 4
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和歌山 10 件

田辺沖で今季初のイカメタル ─ タナが合えば連発

BLUE PIER(田辺)が 7/7 に今季初のイカメタル便。波で当たりが取りにくい時間帯もあったが、タナが合った瞬間はスルメイカが連発し、夏の夜釣りの立ち上がりを確認できた。

オオモンハタ 2 スルメイカ 2 シオ 1
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大阪 17 件

落とし込み初日に大爆発 ─ 忠岡のふじたやにマダイ・サワラ・メジロ

ふじたや(忠岡)の落とし込み初日(7/11)が、マダイ複数枚に 85cm のサワラ、71cm のメジロ、43cm の鬼アジと初日から大物づくし。泉佐野マリンライフのアジ五目も船中 130〜150 匹と、大阪湾の夏が一段ギアを上げた週。

マダコ 5 鬼アジ 4 アジ 3
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徳島 9 件

悪天候の合間、鳴門のタイラバは小型ラッシュ

今週の徳島は海が悪く、出船自体が少ない一週間。その合間を縫って海誠(鳴門)が 7/12 に出したタイラバ便は、小型主体ながらアタリが続き、刺身サイズのマダイも交じった。

マダイ 3 サゴシ 1 イサキ 1
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