つりれぽ週報 バックナンバー 2026/02/23 号
つりれぽ週報(2026/2/17〜2/23)— エリア別 釣況レポート
2026/2/17〜2/23 のエリア別釣況バックナンバーです。
東京湾 135 件
長崎屋シロギス179匹—2月後半でも夏のような数字
長崎屋(横浜)が 2/20 にシロギス 35〜179 匹を記録。例年 2 月後半のシロギスは「我慢の時期」だが、今年は走水沖の砂地に群れが居着いており、夏並みの数字が出続けている。
アジ 35 タチウオ 21 シロギス 12
続きを読む → 三浦半島 93 件
こうゆう丸アジ65匹—大津港が「冬でも数」の例外を演出
冬の三浦半島は基本「型物・カワハギ・タチウオ」の時期だが、こうゆう丸(大津)だけがアジで 23〜65 匹の数釣りを継続。冷え込みの中でも一本軸が動いている週。
マダイ 13 カワハギ 11 ブリ 8
続きを読む → 相模湾 181 件
マルイカが立ち上がり気配、クロムツは継続—春への切替週
冬の主役だったクロムツが落ち着きを見せ、長三朗丸(葉山)のマルイカ 2/18 に 6〜31 匹・スルメイカ 11〜42 匹が今週の中心。「冬から春のイカへ」のバトンタッチが始まった週。
マダイ 54 アマダイ 46 ヒラメ 27
続きを読む → 千葉 85 件
内房スルメイカ vs 外房ハナダイ・キンメ—2月の千葉の選び分け
内房の萬栄丸(勝山)がスルメイカ 8〜49 匹、外房の隆正丸(飯岡)がハナダイ 15〜50 匹、松栄丸(布良)がキンメ 14〜40 匹。「東京から行くなら内房、北上できるなら外房」のすみ分けが明確に見えた週。
ヒラメ 15 スルメイカ 14 トラフグ 11
続きを読む → 静岡 44 件
勘栄丸マルイカ135匹—静浦に春の予兆
勘栄丸(静浦)が 2/18 にマルイカ 17〜135 匹で破格の数字。静浦のマルイカは例年 2 月後半に立ち上がるが、いきなり三桁という今シーズン最大級の開幕となった。
マルイカ 9 キンメダイ 8 マダイ 6
続きを読む → 茨城 19 件
ヤリイカで凌ぐ冬の茨城—鹿島・波崎の少数出船
冬の茨城は出船数が落ちる時期。今週も主要 2 船宿のみの出船で、第三幸栄丸(鹿島)のヤリイカ 4〜12 匹、丸天丸(波崎)の 3〜10 匹が主力。
ヒラメ 7 マハタ 5 ヤリイカ 5
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