イカも漁盛丸が72杯、むさし丸VI(賢島)も71杯と好調を維持。幸徳丸(石鏡)のテンヤタチウオも80〜110cm中心にポツポツ釣れ続け、夜のアカイカ(ケンサキイカ)も60杯まで伸ばした。
台風の合間を見て出船できた日が多く、天候に左右されにくい魚種が揃っていることが、三重全体の底堅さにつながっている。特定の1隻に依存しない、面としての安定感がこの週の特徴だ。
幸徳丸は8/13に台風で午前便が中止になったものの、午後の落とし込みで青物とマダイを確保するなど、天候に応じた柔軟な対応を見せた。
どの釣り物を選んでも一定の数字が見込める状態が続いており、来週も同様の安定感が期待できそうだ。